​PROFILE

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靖仁 1990年10月16日生

2009年 第9代 全日本学生キックボクシング連盟 ミドル級 王者
2010年 極真会館神奈川県無差別級一般上級選手権大会 3位
2012年 第12代 全日本学生キックボクシング連盟 ミドル級 王者

2014年 K-1 challenge全日本 -70kg Aクラストーナメント優勝

2015年 K-1 WORLD GP IN JAPAN 出場

2019年 巌流島MVP

​現J-NETWORKライトヘビー級 日本ランカー

​錬空武館高久道場向ヶ丘本部 土曜夜クラス担当指導員

 

10歳で極真会館松井派城南支部に入門、その後は極真空手世界王者 高久昌義館長が独立し、今の錬空武館 髙久道場に到る。

ワールドユースの世界選手権でロシアの代表選手と二度闘い、大学時代には極真会館神奈川県無差別級一般上級選手権大会 3位の成績を納める。

その後、よりルールの制約がない舞台を求め、キックボクシングへ転向。

アマチュア時代に学生キックで全日本を二度優勝したのを境に一度は舞台を離れる。

当時、大学卒業後は文部科学省で国家公務員としてフルタイムで働いており、仕事に追われる日々の中で葛藤し、もう一度闘いたい、プロの世界でどこまで通用するかやってみたいと強く実感。

K-1が初のアマチュア全日本を開催するとの連絡を受け、出場し初優勝。それを境にKrush、2015年にはK-1、2019年に巌流島で力を発揮。

国家公務員としてフルで働き、夜に練習するだけで通用するほどプロは甘い世界ではないので「間合い・呼吸・運び足」を意識した高久空手の奥義「キックのリングでキックボクシングをしない」

プロを相手に同じ形で戦えば、稽古量の多い選手が強いのでそれをしないこと。間合い操作、打ち方、コンビネーションを全てセオリーから外す。それらを高久館長から学び短い時間の中で稽古にて習得しリングで実戦。